弊社は1959年よりレコードを作り続けています。その中でレコードの音質をより高めるため、
レコードの精密な溝を成形する金属スタンパの精度を上げることが要求されてきました。
われわれはその要求を満たすべく、日々、電鋳技術を磨いています。
電鋳技術はレコードの次世代であるCD, DVDのマスター製造に使われるのはもとより、
電鋳製品例の如く多くの産業分野で精密金型、部品や製品の製造に使われています。
そのような中、長年に亘る電鋳技術の積み重ねの歴史と、最新のフォトリソ技術を取り入れ、
電鋳(Electroforming)事業部を発足しました。
電鋳事業部ではさまざまな用途に対応した金型や金型部品を作製。
最大サイズφ600mmの回転式大型電鋳装置を新たに増設するなど、各所に最新の技術を導入し、
厚さ精度に優れ、応力が小さく歪みの少ない電鋳品が作製可能です。
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